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2016年11月29日

乾しいたけのだしを使って、ドライカレー♪

乾しいたけのだし(もどし汁)を使って、ドライカレー♪


だしは、先日のだし講座で残ったものを、利用hand 01
すべて使い切ります(笑)




この日は、冷凍してあった、豚ひき肉と、合いびき肉を合わせて…
結局のところ、合いびき肉ということですね…(笑)



サラダ油をひいて、玉ねぎ・人参のみじん切り・ひき肉を、少しの古根汁と一緒に炒め…
あっ、香りしいたけも軸からまるごと、わざと大きめにカットして一緒にね。

乾しいたけのだしと調味料を入れ…
この日は、塩コショウ・カレー粉・ウスターソース・ケチャップを。


煮詰めて、火を止める間際に、ピーマンのみじん切りとガラムマサラを。
ちなみにガラムマサラは、唯一我が家にある、香辛料らしきもの?!(汗)


どちらかというと、優しい味のドライカレーですが、

乾しいたけのだしも味わい深くスッキリと、
生しいたけの風味も豊かなドライカレーと、お弁当組も喜んでくれました 顔01

そうそう、いつものカレーにも乾しいたけのだし入れると、〇〇〇です hand 01(笑)


こちらは、先日のだし講座でいただいた、
BEPPIN食堂さんの、ドライカレー(キーマカレー?) キラキラ

これに入っていた、大きめにカットされた香りしいたけが、
しっかりした味付けにも負けてなくて美味しい ハート吹き出し

…とまわりから大絶賛だったので、私もさっそく真似してみました(笑)


生しいたけのうまみは、グルタミン酸。
乾しいたけのだしのうまみは、グアニル酸。

この日は、しいたけのうまみを余すところなく、使ってみました (*^^*)
  

Posted by 今村さんちの香りしいたけ 店長つぐりん at 23:06Comments(0)  乾しいたけ

2016年11月16日

乾しいたけをトマトジュースで戻して、さっぱり肉じゃが♪

お昼にトマトジュースを使って、肉じゃがを作りました。

少し酸味があって、美味しいです キラキラ


乾しいたけ(中くらい3個)を、トマトジュース(250ml)につけて、冷蔵庫の中に一日半くらい忘れていました…^^;(笑)

でも、乾しいたけは、低温で時間をかけてゆっくり戻せば戻すほど、
グアニル酸といううまみ成分が、た~っぷり出るので、怪我の功名??…ですかね hand 01(笑)


あとトマトにも昆布と同じ、グルタミン酸という、うま味成分が豊富に含まれているので、
これでもう、だしは十分!

トマトジュースと同量の水(250ml)を足して、じゃが芋を煮ていきます。
一日半かけて戻した、プリプリの乾しいたけも、スライスして一緒にね。


途中、みりん・ザラメ・醤油で味付け。
子ども受けのいいように、豚バラ肉も足したので、イノシン酸もプラス。

素材のうま味もうまく組み合わせて…美味しくないわけがありませんね 顔12


できあがる直前に、インゲンを色取りに…火を止め、蓋をして蒸らせば出来上がり!!


【乾しいたけを、トマトジュースで戻す】

乾しいたけも、肉じゃがも、トマトの酸味で、いつもよりサッパリといただけますよ ^^

だしソムリエ、つぐりん店長でした 四葉のクローバー


※ この日は、無塩のトマトジュースを使用しました。
  


Posted by 今村さんちの香りしいたけ 店長つぐりん at 14:00Comments(4)  乾しいたけ

2016年10月12日

乾しいたけと真昆布のだしで、揚げ出し豆腐のきのこあんかけ



こんにちは。静岡県富士の だしソムリエ 認定講師 鳥居 つぐよ です。
秋も深まり、食欲の秋を実感する毎日ですが…(^^; 
 
さて今日は、大好きなお豆腐屋さんで、水切りした便利なお豆腐を手に入れました。そこでさっそく、揚げ出し豆腐を作ることに。まずは おだしをひいて。。



さて、どんなおだしをひきましょうか?

今日は、刻んでおいた昆布と、スライスした乾しいたけ水につけて、二時間ほど冷蔵庫に入れて戻してみました。


乾しいたけは水にプカプカ浮いてしまうので、こうしてビニール袋に入れて、口をキュッとしておくと上手に戻りますね。




それをお鍋に入れ、火にかけて…沸騰したら、薄口しょう油とみりんで味つけ。水溶き片栗粉でトロミをつけたら、あら簡単!きのこあんかけの出来上がり☆



これなら、昆布・乾しいたけ・戻し汁…栄養・うまみとも、どこも捨てるところがありません。何より簡単なのが、嬉しいところ^^ 
 

食材に豊かなコクをあたえてくれる乾しいたけのだしは、昆布ともよく合うので、ぜひ取り入れてみてくださいね。乾しいたけは、5℃ほどの冷水で時間をかけて戻すとうまみが増しますよ。


最近思うこと。お料理のレシピを見ると、だし〇〇ml…という記述が、とても多いように思います。さて、あなたはこんな時、どうしていますか?
だしは、お料理のベースです。でも、決して難しいものではありません。
 
こんな風に、つけておくだけの だしもあります。ぜひ、身近な素材から、だし生活、取り入れてみてくださいね^^

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■文章:鳥居 嗣代(今村さんちの香りしいたけ)
http://www.kaorishiitake.jp/
 
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だしソムリエ協会
http://dashi.be/

■だし生活 だしソムリエ静岡
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Posted by 今村さんちの香りしいたけ 店長つぐりん at 05:36Comments(0)  乾しいたけ
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